取扱いについて

安全に関するお願い

  • ご使用になる前に必ず「取扱説明書」等をよく読んでお使いください。
  • 灯籠の多くは、木やプラスチックで出来ております。安全のため、ローソクやストーブなどの、「火気」からは十分に離してご使用ください。すぐ近くで使用した場合『もらい火』による火災や熱による変形の原因となります。
  • 電球は、商品に付属のもの以外は使用しないでください。定格外の電球を使用すると、火災や変形の原因となる場合もあります。また、電球が切れたときは、必ず同じ形式で同じワット数のものと交換してください。
  • ご不在になるときや、お休み前には、安全のために必ず消灯してください。

電球交換の仕方(例:バブル灯・水明灯)

火袋を取り外し、確実に取付け直してください。

使用電球一覧(主なもの) ※予告なく変更となる場合もあります。

番号 名称 規格 主な使用商品
40W球 E26 透明 へいせい・たいせい・すずかぜ・れいめい・山水・釈迦・葵・金剛・張25号・鳳105号・コスモス・清風2号〜
丸球15w E12 透明 張特小〜6号・盛花・白梅・鈴付角18、23号
丸球20w E12 透明 すずらん18号
夏目球10W E12 透明 7号バブル・水明灯1号・すずらん灯7〜11号
※5号バブル・遥2号は7W球
夏目球15W E12 透明 11号バブル・水明灯2号
ローソク球5W E12 白 7〜15号鈴付、6〜8号アンチ灯呂
※5号、6号鈴付は4W球
夏目球5W E12 白 蓮華No.3、 No.4、No.6〜13、特-T、U

※電球は、旭光電気工業(アサヒ)製

回転に関するご注意

回転灯籠は、長時間ご使用になると、静電気が発生し回転が止まる場合もあります。
その時は、市販の静電気防止スプレーを回転筒と火袋内に噴霧してください。
回転筒が、回る原理は、電球の発熱による、ごくわずかな空気の上昇気流のエネルギーを、うまく利用しています。お部屋の条件(温度・気流等)によっては、この上昇気流が起こらない場合もあります。その結果、回りにくい場合もありますので、あらかじめご了承ください。

針(スプリング)は、電球に「垂直」に取り付けてご使用ください。
傾いていると回転筒が電球などに接触してよく回らない場合があります。

−豆知識− 回転灯籠はなぜ回るのでしょうか

電球からの熱により、空気の「対流」が起きます。その上昇気流を回転筒の風車で受け、回転運動に変えていきます。回転筒フィルムの絵柄が、火袋に映し出され荘厳な雰囲気を醸し出します。電球の明かりと、その熱を巧みに利用した構造となっております。